高野山・奥の院「汗かき地蔵」【こうや七不思議】

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高野山・奥の院「汗かき地蔵」【こうや七不思議】

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高野山・奥の院「汗かき地蔵」の読み方

高野山には難しい漢字で記載され、読みにくい名前の仏像やお堂がありますが、汗かき地蔵は「あせかきじぞう」と読みます。

高野山・奥の院「汗かき地蔵」の由来・意味

高野山奥の院の参道をしばらく進み、ちょうど中間地点の中の橋に差し掛かるとお地蔵さんを祭祀する堂舎が見えます。

この堂舎と中のお地蔵さんを「汗かき地蔵」と呼称します。

このお地蔵さまをよく見ると、なんと!「いつも汗をかいている」ことから「汗かき地蔵」の名前が付されています。

汗かき地蔵が「汗をかく理由」

お地蔵さんの表面を見てみると本当に水滴が付いていますが(特に昼頃に行くと「ヨダレ掛け」が湿っていることがあります)、これは「露(つゆ)」と言われています。

露とは空気中に含まれる水分が寒暖の差によって物体に付着して水滴となる現象のことです。

しかし、高野山に伝わる伝承としては、なんでも高野山(奥の院)への参拝者を含めた、世の中すべての人々の罪を一身に背負って、地獄の業火を浴びているから汗をかいているとも云われています。

ちなみにこの汗かき地蔵は何も高野山・奥の院だけにあるものではなく、どうも日本全国の至る地域に存在するようです。

高野山・奥の院「汗かき地蔵」の場所

奥の院の中の橋の「たもと」の左脇に位置します。

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