高野山(金剛峯寺・奥の院) 御朱印帳の種類・販売場所「通販・値段・限定(1200年)」 

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高野山(金剛峯寺・奥の院) 御朱印帳の種類・販売場所「通販・値段・限定(1200年)」

高野山(奥の院) 御朱印帳の種類・販売場所「通販・値段・限定(1200年)」情報一覧御朱印ガールの中には、150~200ほどある高野山の御朱印をコンプリートしたい!

・・などといった、熱いハートを持った御朱印ガールもいることでしょう。

そして実は、高野山には御朱印以外にも、御朱印帳の種類が多いことでも有名です。

しかし、高野山の御朱印帳は、限定の御朱印帳や、人気がありすぎて、既に売り切れとなっている御朱印帳もあります。

また、高野山の御朱印帳は、通販でも買うことができます。

こういった通販会社では、高野山をイメージして、独自で企画デザインした「オリジナルの御朱印帳」を販売しています。

以上のことから、ここでは、高野山の御朱印帳の販売場所や種類、現在販売されている御朱印帳についてご紹介して行きたいと思います。

ちなみに、現在の高野山の公式的な御朱印帳の種類は、以下のような種類があります。

 「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」

 「高野霊木(檜ヒノキ)の御朱印帳」

 「高野霊木(御影付き)の御朱印帳」

 「金剛峯寺の御朱印帳(古地図)」

 「こうやくんの御朱印帳」

 「ことりっぷの御朱印帳」

 「高野山・金剛峯寺の御朱印帳」

高野山の御朱印帳の種類と販売場所と値段と表紙の素材など

「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」

「高野霊木(檜ヒノキ)の御朱印帳」

ところで・・

高野霊木って何?

高野霊木とは、今から1200年も以前から、この高野山に生息してきた、木々のことを「高野霊木」といいます。

また、高野山が開山した頃に、高野山の僧侶により、現在の高野杉や高野ヒノキの種がたくさん植えられと言います。

これらの1200年前に植えられて育ち、長い年月を経た高野霊木の朽木などから、御朱印帳が作られています。

霊木とは、高野山のような格式のある、いくつものお寺に囲まれた自然には、「仏の念=魂」が宿るとされ、その中でも特に、1200年と言う長い年月を生きてきた木々などは、仏の成せる所業と言うことで、敬意を払い「霊木」と呼ばれています。

「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」の概要

上記ですでに説明していますが、つまり、この高野杉を使用した御朱印帳は、1200年と言う長い年月を生きてき木々(杉)が使用されています。

と、言っても御霊木を伐採して、御朱印帳を作っているワケではありません。

落ち木やもう寿命を終えた御霊木を使用しています。

この御朱印帳の題字は、弘法大師・空海の集字(筆跡を集めて繋げた文字)だそうです。

「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」」が購入できる場所

  • 高野山・金剛峯寺境内の売店
  • 中門再建作業館
  • 高野山・奥の院の納経所
  • 通販「有限会社・高野」(URLや概要は↓で紹介)

「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」の値段

  • 値段:1800円

「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」のサイズ

  • 16.5cm×11.5cm

「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」表紙の素材

  • 蛇腹模様

「高野霊木(檜ヒノキ)の御朱印帳」

「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」

「高野霊木(檜ヒノキ)の御朱印帳」の概要

「高野霊木(高野杉)」と、同じく高野山の1200年と言う長い年月を生きてきた霊木が使用された御朱印帳です。

この御朱印帳には、高野霊木の中の檜(ヒノキ)が使用されています。

高野杉と同じくこの御朱印帳の題字も、弘法大師・空海の集字(筆跡を集めて繋げた文字)だそうです。

特徴としては、ヒノキの良い香りが漂い癒されます。

「高野霊木(檜ヒノキ)」の御朱印帳が購入できる場所

  • 金剛峯寺境内の売店
  • 中門再建作業館
  • 高野山・奥の院の納経所
  • 通販「有限会社・高野」

※現在は「売り切れ」のため、取り扱いは高野杉の御朱印帳のみ。

「高野霊木(檜ヒノキ)の御朱印帳」の値段

  • 1700円

「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」のサイズ

  • 縦17c×横幅12c(中の用紙16.5cm×11.5cm)

「高野霊木(高野杉)の御朱印帳」表紙の素材

  • 蛇腹模様

上記でご紹介した、高野霊木の御朱印帳は、使用できる御霊木があれば、数量限定で作られます。

したがって、御霊木がなければ、御朱印帳を作ることができないので、「売り切れ」となります。

ちなみにヒノキの御朱印帳は、すでに売り切れているそうです。

ヒノキを御朱印帳が、どうしても欲しい場合、ヤフオクなどのオークションで入手する以外、方法がありません。

したがって、現在、高野山で販売されている御朱印帳は「高野杉」の御朱印帳のみになります。

「高野杉」の御朱印帳は、ヒノキのように、独特の強い香りはありませんが、持っているだけで、少し気持ちが、あらためられ、引き締まるような気分になれます。


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「高野霊木(御影付き)の御朱印帳」

「高野霊木(御影付き)の御朱印帳」 (3) 「高野霊木(御影付き)の御朱印帳」

弘法大師・空海の御影付き「高野霊木(御影付き)の御朱印帳」 (2)

「高野霊木(御影付き)の御朱印帳」の概要

高野山1200年記念の大判の御朱印帳です。高野山の御朱印帳の中では、唯一、御朱印帳の規格外の大きさの御朱印帳となります。

御朱印帳をペラっとめくった1ページ目には、「弘法大師・空海」のお姿の御影が載っています。

もちろん、限定販売ですので、以下のような事態で販売が終了となります。

  • 売り切れ
  • 御朱印帳の材料である高野霊木が採れなくなる
  • 2016年の1月1日が到来(2015年12月31日まで)

以上のような状態になりましたら、販売が終了ので、あなたがもし、欲しい場合は、お早めに購入されることをオススメ致します。

この1200年記念の御朱印帳を買う人の中には、すべての種類の御朱印帳を買い揃える人も少なくないとか・・。

「高野霊木(御影付き)の御朱印帳」の御朱印帳が購入できる場所

  • 高野山・奥の院
  • 中門再建作業館
  • 通販「有限会社・高野」

「高野霊木(御影付き)の御朱印帳」のサイズ

  • 縦22cx横幅16c (中の用紙は「22cx13.5c」)

「高野霊木(御影付き)の御朱印帳」の値段

  • 1800円

「金剛峯寺の御朱印帳(古地図)」

「金剛峯寺の御朱印帳(古地図)」

「金剛峯寺の御朱印帳(古地図)」の概要

この御朱印帳の古い地図のようなデザインは、「高野山壇上寺家絵図」という絵図だそうです。

つまり、高野山一帯の地形が描かれた昔の地図のデザイン言うことです。

ちなみにこの地図は、江戸期の1707年(宝永3年)に描かれたものだそうです。

この地図をよく見てみれば分かるとおり、現代の高野山とそんなに地形の変化がないことに気づきます。

「金剛峯寺の御朱印帳(古地図)」が購入できる場所

  • 高野山・奥之院の納経所

「金剛峯寺の御朱印帳(古地図)」の値段

  • 価格:1500円(カバー付き)

「金剛峯寺の御朱印帳(古地図)」のサイズ

  • 縦16.5cm×横11.5cm

「こうやくんの御朱印帳」

「こうやくんの御朱印帳」

「こうやくんの御朱印帳」の概要

あなたもすでにご存知かと思いますが、高野山のマスコットキャラクター・「こうやくん」のイラストがデザインされた御朱印帳です。

女性やお子さん向けのデザインになっています。

ひじょうに可愛い表紙です。

「こうやくんの御朱印帳」が購入できる場所

  • 高野山・金剛峯寺の売店
  • 高野山・奥之院の納経所

「こうやくんの御朱印帳」の値段

  • 価格:1500円(カバー付き)

「こうやくんの御朱印帳」のサイズ

  • 縦16.5cm×横11.5cm

「ことりっぷの御朱印帳」

「ことりっぷの御朱印帳」 (2) 「ことりっぷの御朱印帳」

「ことりっぷの御朱印帳」の概要

「南海電気鉄道 株式会社」と「株式会社 昭文社」のコラボ企画の御朱印帳です。

株式会社昭文社は「ことりっぷ」と言う、A5サイズほどの、コンパクトで可愛い旅行本をリリースしていることで有名です。

この「ことりっぷ」は、既にシリーズ化されており、日本全国・北海道から沖縄まで、日本の各地の旅行情報が掲載された雑誌です。

今回、「ことりっぷの御朱印帳」は、旅行本「ことりっぷ」シリーズのコンパクトサイズに合わせて、作られています。

したがって、通常の御朱印帳よりも、少し横幅のサイズが長い御朱印帳となります。

また、御朱印の色やツヤを、色あせず残せるように、御朱印を美しく残せる「奉書紙」を使用しています。

ところで・・奉書紙って何?」

奉書紙とは、楮 (こうぞ)と呼ばれる樹木を使用して、作られた厚手で強度に優れた紙です。

「越前奉書紙」という、福井県産の奉書紙が有名です。

また、表紙のデザインは、高野山の「壇上伽藍」をイメージした朱色と仏の世界を彩る「蓮の花」をモチーフとしているそうです。

「ことりっぷの御朱印帳」が購入できる場所

  • 南海電鉄:難波駅2階サービスセンター
  • 橋本駅売店
  • 高野山駅売店
  • こうや花鉄道「天空」(列車内販売)
  • アンスリー(なんば中央口店、なんばガレリア店、N.KLASS三国ヶ丘店、金剛店、河内長野店、林間田園都市店)
  • フレイザーレジデンス南海大阪
  • 高野山東京別院
  • きまぐれ鉄道ぶらり旅オンラインショップ

「ことりっぷの御朱印帳」の値段

  • 価格:1800円(小冊子:「ことりっぷ高野山」付き

小冊子「ことりっぷ高野山」付き

「ことりっぷの御朱印帳」のサイズ

  • 縦18cm×横14.8cm

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「高野山・金剛峯寺の御朱印帳」

「高野山・金剛峯寺の御朱印帳」 (2)

「高野山・金剛峯寺の御朱印帳」の概要

高野山の金剛峯寺の定番の昔からある御朱印帳です。

写真は、群青色ですが、他に真紅色の御朱印帳があります。 ↓

「高野山・金剛峯寺の御朱印帳」の概要

「高野山・金剛峯寺の御朱印帳」が購入できる場所

  • 高野山・金剛峯寺
  • 高野山・奥之院の納経所

「高野山・金剛峯寺の御朱印帳」の値段

  • 価格:1500円

「高野山・金剛峯寺の御朱印帳」のサイズ

  • 縦16.5cm×横11.5cm

その他、通販で販売されている御朱印帳の情報一覧

ここでご紹介した御朱印帳は、高野山と関連のある公式の御朱印帳をご紹介しました。

これ以外にも、高野山をイメージして、企画(デザイン)された御朱印帳を、独自で販売している会社もあります。

このような会社は、主に通販を利用して、オリジナルの高野山の御朱印帳を販売しています。

しかし、なんといってもやはり、高野山の公式の御朱印帳を入手したいところですが、通販で販売されている高野山の御朱印帳も意外にバカにはできません。

あなたが気に入ったデザインの御朱印帳があれば、迷わず購入されてみるのも良いかもしれません。

と、言いますのも、御朱印帳は、一生涯、所持する、大切な御朱印や、思い出がたくさん詰まった、いわゆる自分の人生と言う「壮大な物語本」のようなものです。

そう考えると、何も公式にこだわらずとも、本当に自分自身が心から納得して、手に入れた御朱印帳を持つのが一番大切なことですね。

ちなみに、私(筆者)は、この大切な御朱印帳を、棺桶に一緒に入れてもらうつもりです。

以下では、高野山の公式御朱印帳や、高野山をイメージした御朱印帳を、取り扱った通販会社をご紹介致します。

ぜひ、ご参考にしてください。

御朱印帳とのめぐり合いと言うのも、ある意味、男女の出会いと似たようなものがあり、運命的なものがありますから・・。

有限会社 高野 Koya, Inc.

有限会社 高野 Koya, Inc. (2)

高野山の公式御朱印帳を取り扱っている、地元・高野山の通販ショップです。

有限会社 高野の住所:和歌山県伊都郡高野町高野山674
有限会社 高野の電話番号:0736-56-1011(代)
有限会社 高野のFAX番号:0736-56-1021
有限会社 高野の営業時間:10:00~17:00(土・日・祝祭日は休業)
有限会社 高野のURL:goo.gl/tFQSmu

高野山法徳堂

高野山法徳堂御朱印帳の専門店と言ってもいいぐらいの、様々な御朱印帳を取り扱っています。

色とりどりの御朱印帳の中に、きっと、あなたが気に入るステキな御朱印帳が見つかるハズです。

高野山法徳堂の住所:和歌山県伊都郡高野町高野山53-1
高野山法徳堂の電話番号0736-20-2298(通販事業部)
高野山法徳堂のmail:info@hotokudo.com
高野山法徳堂の営業時間:10:00-17:00(平日)
高野山法徳堂のURL:http://www.rakuten.co.jp/hotokudo/

【補足】ところで・・「中門再建作業館」って何?「中門再建作業館」の概要

ところで・・「中門再建作業館」って何?中門再建作業館の場所や営業時間などのご紹介高野山に来たら、必ず訪れるスポットに「金剛峯寺」や「奥の院」と「戦国武将のお墓」などが挙げられます。

その中のスポットの1つに「中門再建作業館」が挙げられます。

「中門再建作業館」は、高野山・金剛峯寺の目の前の大駐車場の奥にあります。(以下↓地図参照)

この「中門再建作業館」とは、いったいどういった建物なのか?・・と、言うことですが、実は現在、高野山では「壇上伽藍(だんじょうがらん)・中門」の再建工事が行われています。

そして、この再建工事ですが・・なんと!「172年ぶり」の再建工事なんだそうです。

「壇上伽藍(だんじょうがらん)」の中門の172年ぶりの、再建の企画 (2)「壇上伽藍(だんじょうがらん)」の中門の172年ぶりの、再建の企画

この再建工事は、高野山の開創1200年記念事業の一環として、企画されて開始されたそうです。

新たに造っている中門は、鎌倉時代の高野山の中門を忠実に再現しようと、鎌倉時代の建築部材や建築道具、そして、建物の立て方(建築様式)を用いて、日夜、専門の職人たちが再建の作業に勤しんでいます。

ちなみに、この職人も、現在の日本で、たったの50〜60人しかいないと言われる、古来からの確かな日本の、建築技術を継承する職人さんたちなんだそうです。

そして、その職人さんたちのほとんどが、現在、この高野山に結集して「壇上伽藍(だんじょうがらん)」の中門の再建作業をしていることになります。

ちなみに、職人さんたちが日夜、専門の道具を使って加工している樹木の材料は、「高野檜皮」と言われる、古来の日本では、名の知れた建築部材の超!高級ブランドだったそうです。

「高野檜皮」と言われる、古来では日本全国に名の知れた建築部材の高級ブランド↑高野・檜(ヒノキ)

しかし、この「高野檜皮(檜)」の過剰な伐採を行った結果、今や現存する高野檜は、高野山でもほんの一部の地域でしか、生息してない数少ない貴重な樹木なんだそうです。

そして、この「壇上伽藍(だんじょうがらん)」の中門には、この「高野檜皮」が、なんと!・・約1500本も、使用されているといいます。

つまり、1500本、新たに「高野檜皮」が、必要と言うことになります。

・・ところで、本当に1500本もあるのでしょうか?

高野山・金剛峯寺「中門再建作業館」の「場所・営業時間・定休日」など

ところで・・「中門再建作業館」って何?中門再建作業館の場所や営業時間などのご紹介 (2)「中門再建作業館」の場所。ちょうど、金剛峯寺の真ん前にあることが分かる。

「中門再建作業館」の住所

  • 和歌山県伊都郡高野町 高野山真言宗総本山金剛峯寺

「中門再建作業館」の電話番号

  • 0736-56-2011(金剛峯寺・寺務所)

「中門再建作業館」の営業時間

  • 午前8時30分~午後5時

「営業時間」の定休日(休館日)

  • 不定休。(9月は無休)
注意

中門再建作業館は2017年現在、閉館しています。(ありません)開創1200年記念の事業の一環で創設された記念館です。

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