【高野山七福神めぐり所一覧】まわり方・モデルコースはこれで決まり✨

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高野山にも七福神があった!

高野山は真言宗の聖地として、日本はもとより世界的に認知されてはいるも、山内には高野七福神」と呼ばれる「七福神」が山内の複数の寺院にて祀らる。

そして今日、これら七福神を巡礼しながら蒐印していく、「七福神めぐり」なるものがある。

高野山七福神と祀られている寺院一覧✨

七福神なので7柱の神様が、それぞれ別の寺院に祀られているようなイメージだが、実のところ、以下4ヶ寺を巡るのみとなる♡ お前ら、楽できて良かったな〜

本覚院(ほんがくいん)

当院には著名な作庭家の重森三玲の庭園や、荘重な和装の襖絵があるなど見どころが何かと多い。

なお、当院では事前予約必須となるのだが、宿泊時に説法のほか、阿字観(あじかん)体験が行える。

本覚院では七福神の御朱印を2体(2つ)いただける

実は本覚院は「西生院(さいしょういん)」と称する寺院の名跡を有しており、当該、西生院では七福神「大黒天」を奉斎する。(現在、西生院は本覚院の別院として名前だけが存在する)

然るに本覚院では、その西生院の「大黒天」御朱印が素敵にいただける。(素敵に後述💘)

大黒天

大黒天を祀る「西生院」の朱印が押印されています。

本覚院西生院

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山618

弁財天(弁才天)

三弁天の宝珠の朱印の押印と「弁財天」の墨書きがあります。

本覚院

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山618

 

熊谷寺(くまがいじ)

桓武天皇の皇子・葛原(かずらわら)親王の御願により、承和4年(837年)に創建されたと伝わる高野山内では屈指の古刹。

弘法大師・空海の孫弟子の真隆(しんりゅう)法師が開基。

真言宗寺院なるも、法然(浄土宗開祖)、親鸞(浄土真宗開祖)などの異宗教の僧侶のほか、熊谷直実(源氏武将その後、出家)もが滞在したことで知られる。

山内の円光堂では、上記、三方の尊像が安置される。

熊谷寺では七福神の御朱印を2体(2つ)いただける

かつて熊谷寺は「知識院」と号したらしいが、江戸後期に持宝院と合併し、「持宝院熊谷寺」と号した。

熊谷寺の「熊谷」とは、源氏の武将「熊谷直実」に因むものであり、直実は一ノ谷合戦後、高野山へ登って出家。

出家後は「持宝院」を居処として、多くの戦死者の供養をしたことから、建保2年(1214年)、源氏の総大将「源頼朝」から「熊谷寺」の寺号を賜ったと伝わる。

なお、「持宝院」の名が抜けて現在の「熊谷寺」になったのは、大正七年(1918年)になってからのこと。

長くなったが、当該、「熊谷寺」では、七福神の「恵比寿」、持宝院では「布袋尊」が祀られており、それらの御朱印が素敵にいただける♡

恵比寿

羯磨(かつま)と三宝に帰命するの「三宝帰命の朱印」が押印されています。

身命を賭して三宝(仏・法・僧)を修するという意味合いが込められています。

熊谷寺

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山501

布袋尊

布袋尊の持物である団扇の朱印とその上に「布袋尊」の墨書きがあります。

熊谷寺持宝院

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山501

恵光院

境内併設の道場にて瞑想体験のほか、朝の勤行での護摩祈祷などの修行体験が可能♡

2024年4月にはプライベートな庭園や半露天風呂などを備えたラグジュアリーなJr.スイートが”親切”すぎるほどに”新設”された。

毘沙門天

右上に「ムカデ」の押印がありますが、ムカデは毘沙門天の神使とされているからです。

中央の朱印の梵字は”ベイ”と発音し、これは毘沙門天を示す梵字になります。

恵光院

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山497

宝善院

上記の寺院の住所地を見れば素敵に理解できると思われるが、以下のような2体の御朱印をいただける寺院が、これまた素敵にある。

宝善院では七福神の御朱印を2体(2つ)いただける

宝善院は「奥之寺」とも号し、当該寺院では七福神「福禄寿」の御朱印がいただける。

分かりやすくするために以下に、これら七福神をまとめみた。

福禄寿

七難即滅 七福即生」の巻物の朱印が押印され、その上から「福禄寿」の墨書きがある。

「七難即滅七福即生」とは、福禄寿を含めた七福神に祈りを捧げることで、世に7つあるとされる大難は消除され、逆に7つの福が生まれ出るという意味がある。

宝善院「奥之寺」

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山568

寿老人

寿老人の神使である鹿の朱印が押印され、中央に「寿老人」の墨書きがあります。

宝善院

住所:和歌山県伊都郡高野町大字高野山568




高野山七福神めぐりの巡り方・モデルコース

高野山七福神は「本覚院」以外の寺院は奥の院入口となる「一の橋」周辺に密集してい‥申す。ひょ

もし、高野山駅から訪れるのであれば、まず最初に「本覚院(ほんがくいん)」からスタートするのを素敵に推奨したい💋

高野山駅から本覚院までの行き方

‥としては以下を素敵に参照💘

まず、南海電鉄高野山方面終点「極楽橋駅』下車

極楽橋駅で高野山ケーブルへ素敵に乗り換る。

終点の高野山駅で、これまた素敵に下車する。

高野山駅改札前のロータリーから、南海りんかんバス「奥の院行」または「大門行」へ素敵に乗車し、「警察署前」バス停で下車(バスの所要時間約10分)し、本覚院(西生院)までは徒歩1分♡

本覚院からのルートは下記のとおり♡

本覚院(西生院)→徒歩約15分(バスの場合は約5分)

→恵光院→徒歩約02分(バスの場合は「苅萱堂前」で下車)

→熊谷寺(持宝院)(徒歩約03分)

→宝善院(奥之寺)

‥というようなルートで素敵に進む。

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七福神めぐりの所要時間

🧑‍🦲移動時間

徒歩の場合:約30分(御朱印をいただく時間を含めても1時間圏内)

バス利用時:約5分

🧑‍🦲礼拝時間

約5分

🧑‍🦲朱印をいただく時間

約5分〜10分(混み具合による)

高野山七福神めぐりの申し込み方法

高野山七福神めぐりは申し込み方法というのは特にない。

七福神めぐりを行っている冒頭で紹介した4ヶ寺を素敵に訪問し、色紙を購入するだけ。

その後、色紙を持って自らで上記の寺院をめぐる♡

巡った先の寺院で色紙を見せて、御朱印をいただきたい旨を告げると御朱印を、きわめて素敵にいただけ〜る💋

高野山七福神めぐりの「色紙の種類」

高野山七福神めぐりには2種類に色紙があります。

  • 白紙の色紙
  • すでに御朱印が書かれた色紙

いずれの色紙にしても後に御朱印だけはいただくことになります。

高野山七福神めぐりの色紙が買える場所 一覧

色紙は七福神めぐりを素敵に実施する山内の各寺で買い求めることができる💋

(高野山駅構内でもパンフレットが配布されてい…申す。へっ

高野山内の地図が欲しいコノヤロー共は、高野山宿坊協会の中央案内所にて取り扱いがある。

「色紙」販売概要

価格:1枚900円

高野山七福神めぐりの御朱印の値段

1体:300円
7体(すべて朱印が押印された色紙を買い求める場合):2,100円

高野山宿坊協会・中央案内所のINFO

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山600(千手院バス停下車スグ)

公式サイト:一般社団法人高野山宿坊協会

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高野山七福神めぐりを巡る時間がない場合はどうする?

時間がどうしても無い方は宝善院もしくは、熊谷寺にて「7つすべての御朱印が入った色紙」を授与してい‥申す。えっ

しかし、やはり霊験あらたかなご利益を授かりたいのであれば、やはりここは自らの足で、ヤバぃよ素敵に巡ってみたぃ💋

高野七福神めぐりのINFO

本覚院

所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山618

公式サイト:http://www.hongakuin.jp/

熊谷寺

所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山501

公式サイト:http://kumagaiji.jp/jp/index.html

恵光院

所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山497

公式サイト:https://www.ekoin.jp/

宝善院

所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山497

公式サイト:http://www.osk.3web.ne.jp/~hozenin/

高野山には「七弁天めぐり」もある!

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高野山には「七不思議」もある!

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