高野山・鬼子母神(きしもじん)|なぜこんな場所に‥‥

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高野山・鬼子母神(きしもじん)

高野山徳川家霊台付近にある金輪公園(金輪塔)から少し千手院橋の方へ向けて道なりに歩くと、やがて真っ赤な鳥居のある小さいながらも立派な佇まいの神社が現れる。

この神社の名前を「鬼子母神(きしもじん)」という。

神社の手前に立て看板が立ち、次のように記されている。

立て看板の内容

鬼子母神(訶利帝母)の由来

鬼子母神は元来、幼児を捕らえて食う悪女鬼であったが、後に一子を奪われて改心して児女を庇護する善神となる。

鬼子母は仏に帰依し、誓願をたて、出産と保育の神となった。

また盗難よけの守護神でもある

鬼子母神の参拝方法

以下の真言を唱えると霊験あらたかなご利益をさずかれるとされる。

特にこれから出産を控えた女性は必見!

鬼子母神御真言 

『オン トドマリ ギャティ ソワカ』

ザクロをお供えすると良い?

前述したように鬼子母神は子供を捕まえて食べていたことから、見かねたお釈迦様は『ザクロは人の子の味がするからザクロを代わりに食べなさい』と云われ、その後は子供代わりにザクロの実を食べていたそうな。

改心した後、逆に子供の育成を見守る神となっているが、やはりザクロをお供えすると霊験あらたかなご利益がえられるとされる。

ご利益

安産、多産、子供の成長、家内安全

鬼子母神と言えば‥‥‥日蓮宗?

鬼子母神を奉斎するお寺は大抵、日蓮宗であることが多いが‥‥‥高野山は真言宗の信仰の中心‥‥‥はてさて。まぁ、とりあえずお参りしようかと。オホ

高野山・鬼子母神の場所(地図)

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