日帰りで行くならコレ!車で単純アクセス!高野山でオススメの観光モデルコース(順番)と所要時間

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日帰りで行くならコレ!車で単純アクセス!高野山でオススメの観光モデルコース(順番)と所要時間

日帰りで行くならコレ!車で単純アクセス!高野山でオススメの観光モデルコース(順番)と所要時間

以下ではバスと車で高野山に行く場合の日帰り観光モデルコースと所要時間についてまとめています。

尚、高野山の参拝や観光は、駐車場待ちが原因となる渋滞緩和のため公共交通機関の利用が推奨されています。

できるかぎり公共交通機関を利用してお越しください。ウフ

注意点
  • 観光の時期は、降雪のない春から秋までの季節で、高野山に9時頃に到着した場合を想定しています。
  •  「壇上伽藍・金剛峯寺エリア」「奥の院エリア」「苅萱堂・奥の院エリア」の3つの観光コースに分けてご紹介しています。

高野山内をバス(南海りんかんバス)を利用して参拝されまくる場合は、「1日乗り放題券」がお得です。

車で日帰り観光モデルコースと所要時間(壇上伽藍・金剛峯寺・奥の院)

壇上伽藍・金剛峰寺エリア

高野山・壇上伽藍エリア↑壇上伽藍「高野山・壇上伽藍「善女竜王社」

「金剛峯寺(こんごうぶじ)」とは本来、大師が高野山に付けた名前であり、高野山すべてを指しますが、中世時代に現在の金剛峯寺が造営されてから「高野山」と聞けば「金剛峰寺」をイメージするほとんどではないでしょうか。

しかし厳密に高野山中心は、やはり壇上伽藍の近藤くんがそれに該当します。・・あぉっ、「金堂」!!

・・こホンっ!

え~、よって高野山へ参拝される方の大半は、金剛峯寺と壇上伽藍とそれに、大師が座しておられる奥の院を参拝される方が多いと思います。

確かに、これら3つの地点は高野山のランドマーク的な位置づけとなりますので、付近周辺には土産物店などが軒を連ね、観光をされるのであれば外すことができない必須の観光ポイントとなります。

9時:「金剛峯寺駐車場へ車を止める」もしくは「金剛峰寺前バス停か、千手院橋バス停で下車する」

まず、「金剛峯寺駐車場」に車を止めて「壇上伽藍」「金剛峯寺」を徒歩で拝観します。

現在は中門からも壇上伽藍へ入れますが、従来の壇上伽藍入口となるのは「蛇腹道(じゃばらみち)」であり、この蛇腹道の向かい側に金剛峯寺があります。

つまり、壇上伽藍と金剛峰寺は向かい合う形で道路を挟んで隣接していることになります

壇上伽藍・蛇腹道・金剛峯寺・奥の院の位置関係図

バスで参拝される場合は「金剛峯寺前バス停」か「千手院橋バス停」で下車します。

千手院橋バス停は高野山内のバスのほぼすべての路線が集中しているターミナルポイントとなります。

この千手院橋バス停から「蛇腹道(じゃばらみち)」までは徒歩約6分、バスの場合は千手院橋バス停から「大門行き」のバスへ乗車し、次の「金剛峰寺前バス停」で下車して約1分です。

9時15分:まずは壇上伽藍を参拝!

壇上伽藍では、諸堂を約1時間30分ほどで拝観します。

蛇腹道東塔大会堂→愛染堂→根本大塔→御影堂→三鈷の松准胝堂逆差しの藤孔雀堂西塔御社山王院)→六角経蔵金堂中門大塔の鐘(高野四郎)不動堂善女竜王社→蛇腹道から退出→金剛峯寺

壇上伽藍へのお問い合わせ先

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山152
電話番号: 0736-56-3215
拝観可能時間:
境内は24時間拝観可能。
金堂・大塔は8時30分から17時まで(拝観受付は16時30分まで)
定休日:なし(年中無休)

11時:我、金剛峯寺へ参上ぉ~っ!

金剛峯寺は、約40分で拝観します。

正門→主殿→大広間→新別殿→別殿→蟠龍庭(ばんりゅうてい)→上段の間→奥書院→台所

総本山・金剛峯寺へのお問い合わせ先

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山132
電話番号: 0736-56-2011(代)
拝観可能時間:8時30分から17時まで(拝観受付は16時30分まで)
定休日:なし(年中無休)

奥の院エリアへ移動もしくは千手院橋周辺でランチ&カフェ


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11時40分:お楽しみの・・ランチタぁ~イム!タイタイタイぁ~ぃっ!

ランチタイタイタぁ~イムっ!・・は、千手院橋の付近周辺で精進料理をいただくか、或いは、奥の院の付近周辺でドテッ腹を死ぬほど痛めつけるほど暴れ食います。お行儀よく

千手院橋の付近周辺の宿坊では、精進料理を多数、提供されていますので、精進料理を食べるのであれば事前に予約をしておく必要があります。

精進料理に予約が必要な理由は、新鮮な食材を使用して作るのと、作るのに時間を要するからです。

ただし、事前予約が必要になるのは宿坊だけであり、後述する食堂などでは事前予約はいりません。

予約をすると言うことはキッチリと時間通りに行動をすることになりますのでご留意ください。

尚、ここでのランチたいたいたいたいたいたいたい・・まだいく?・・は、こホンっ!約1時間を想定しています。

オススメのランチ店&カフェ

 中央食堂さんぼう(千手院バス停すぐ)

街の定食屋さんでありながら、定食の他、精進料理も食べれるという高野山ならではの食堂です。

上述したように事前予約なく食堂仕込みの精進料理をいただくことができます。

  • 営業時間:10時から17時
  • 定休日:不定休
  • 住所:高野町高野山722
  • 電話:0736-56-2345
  • URL:https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300103/30000382/(食べログ)

 

 光海珈琲(こうみかふぇ)(千手院バス停すぐ)

2014年12月に高野山の地にオープンした比較的新しいお店です。
カフェ店でありながらカレーメニューが豊富でパスタセットなどのランチ系メニューが充実しています。
しかしやはりこの店のオススメは「光海コーヒー」です!
光海コーヒーは独自で焙煎したコーヒー豆を使用し、さらに高野山内の湧き水でドリップした味わい深いコーヒーです

参拝の疲れを身体の内側から癒やしてくれます。ウフ

  • 営業時間:9時30分から20時※要問合せ
  • 定休日:火曜日(月曜日が祝日の場合は営業)
  • 住所:高野町高野山571
  • 電話:090-7758-0805
  • URL:http://komicoffee.com/#Menu

13時:高野山・奥の院エリア

高野山・奥の院エリア死ぬほどメシの暴れ食いを遂行した後、少々参拝するのはシンドいところですが、ここは食後の運動も兼ねていよいよ奥の院エリアへ移動します。

奥の院の入口は2つ存在しますのでご注意ください。正式な参拝をされたいのであれば「一の橋」から参拝します。

「一の橋」から奥の院の最奥となる「燈籠堂(とうろうどう)」までの距離は約2kmあり、これを歩くと片道約30分ほどの時間を要します。

先ほどの、ランチたいたいタイムで、昼メシを食べすぎてしまい、腹が「もぅ、ホンマやばいわぁ。ヤバヤバぁ。ウチの腹から何か産まれるかもしれへぇ~ん」・・的な方は、大師にお詫びを申し上げて「中の橋」から参拝されても良いでしょう。

「中の橋」から燈籠堂(御廟)までの所要時間は徒歩約10分から15分です。

千手院橋と奥の院の2つの入口

車の場合は「中の橋駐車場」に車を停めるか、「一の橋」から正式参拝されるのであれば、「国道371号線」沿いの「中の橋第二駐車場」へ駐車します。

高野山の「奥の院」とは?

「奥の院」は、現在も大師・空海が座して修行をしている場所であり、現在では「御廟」とも呼ばれています。

ただし、大師が座する”御廟”と呼ばれる場所は一般参拝者はもとより、高野山の僧侶でも「維那(いな)」と呼ばれる「仕侍(しじ)僧」以外、立ち入ることはできない場所となります。

よって座する大師の姿を知っているのは「維那のみ」となり、大師が座して以来、現在に至るまで1日に2回、大師のために食事が運ばれ、1年に1回、衣服が届けられています。

ちなみにこの「維那」ですが、御廟内に入って大師に食事の世話をしているので、唯一、御廟内の大師の姿を知る人物でもあります。

しかし仮に大師が本当に生きているとすれば1200歳ほどになりますので、我々、一般の参拝者からすれば内部の様子を心から知りたいところですが、残念ながら高野山の仕来りで、御廟の中の大師の姿は一切、口外できないそうです。

そして、この口外厳禁のご法度を代々の維那が踏襲し、守り続けているとのことです。まいった!

一の橋数取り地蔵戦国武将の墓群→中の橋→覚鑁坂(かくばんざか)汗かき地蔵姿見の井戸織田信長供養塔→水向地蔵→御廟橋→燈籠堂(とうろうどう/御廟)

高野山・奥の院エリア (2)
⬆燈籠堂(奥の院の御廟橋から写真撮影は禁止です。この写真はお借りしたものです)

 

奥の院の拝観が終了した後、今度は中の橋の土産屋でショッピングやカフェで1時間ほど休憩します。

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この奥の院エリアで、合計2時間30分と見込みます。この時点で15時30分になっています。

苅萱堂エリアへ

 

15時40分:高野山・苅萱堂エリア

高野山・苅萱堂エリア苅萱堂(かるかやどう)は、「石童丸物語」の舞台となった場所です。

「苅萱道心」と呼ばれる武士が出家して僧侶になりますが、この武士には「石童丸」と言う息子がいました。

後に石童丸は出家した父を追って自らも出家します。

僧侶となった石童丸は、先輩僧侶に師事することになりますが、ある時、その先輩僧侶が自らの父親であることを悟り、父親も息子であることを悟ります。

しかし終生、お互いに親子であることは口にしなかったという親子の悲しい物語になります。

ここまで説明すればお分かりだと思いますが、苅萱堂はこの親子を祀る堂舎であり、堂内には苅萱親子を偲ばせる「親子地蔵」が祀られています。

この苅萱堂は約30分で拝観します。

  • 参拝→苅萱物語の額絵を観覧

この時点で16時10分です。日帰りの観光モデルコースとしてはここで終了となります。

尚、宿坊を予約されている方は宿坊へ移動してチェックインを済ませます。

【宿坊宿泊者限定のおまけ】高野山のライトアップ

知ってました?高野山内では年中ライトアップが行われています!

実は高野山内の壇上伽藍ではライトアップが年中行われています。

行われているといっても夜にライトが照射されるだけですが、昼間の光景とは一味違った、神秘的な壇上伽藍を見ることができます。

ただし、壇上伽藍全体がライトアップされるわけではなく、壇上伽藍の以下の堂舎がライトアップされます。

宿坊へ宿泊される際は是非!夜に壇上伽藍へ立ち寄ってみてください。

ライトアップされる堂舎

  • 根本大塔
  • 大塔の鐘
  • 中門
  • 蛇腹道

ライトアップ点灯開始時間と終了時間

  • 日没から翌日の明け方まで

壇上伽藍の境内は24時間入場することができますので、仮に夜中でもライトアップを観ることができます。

ただし、壇上伽藍の根本大塔や金堂の内部へ入る際は、拝観時間がありますので注意が必要です。

  • 根本大塔・金堂の拝観時間:8時30分から17時まで(通年)

金堂や根本大塔の詳細については以下の別ページにてご紹介しています。

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